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ゴーゴーリサーチNOWアンケート(第322回分析結果)

 
2007.6.28.〜2007.7.4.ミキハウス子育て総研調査
 
■投票テーマ かなえて! 七夕の願いごと
■投票期間 2007.6.28〜2007.7.4.
■有効回答数 276
■質問内容  
Q1: あなたのお住まいの地域で、七夕の行事が開催される時期は?
Q2: 今年、ご自宅で七夕飾りをする予定はありますか?
Q3: 七夕の短冊にお願いごとを書くとしたら、どんなお願いをしますか?
Q4-1: 七夕が終わったら、笹や短冊はどうしますか?
Q4-2: その他の場合は?
Q5: 我が家の七夕飾りや、地域の七夕祭りなど、七夕の日の過ごし方を教えてください。

 
■分析■■■ 7月7日は七夕。織姫と彦星が一年に一度、天の川で出会うことができるロマンチックな日ですよね。
みなさまはお子さまと一緒に願いごとを書いた短冊を笹に飾るのではありませんか?
七夕の起源は諸説あるようで、行う内容や時期もさまざま。
地方によっても違いがあるそうです。
そこで、今回は「七夕」についてリサーチを行いました。

〜七夕について〜

中国には2000年以上前から織姫・彦星の伝説があります。
天帝の娘・織姫(織女星=ベガ)は大変働き者で、毎日機織りに精を出していました。
そんな娘のために天帝は天の川の向こう岸に住む彦星(牽牛星=アルタイル)と引き合わせますが、二人は恋に夢中になり、仕事を怠けるように。
怒った天帝は天の川の対岸に二人を引き離し、一年に一度だけ会えるようにしました。(この伝説も内容はいろいろです)

また、中国には織姫に倣って裁縫などの上達を織女星に願う習慣がありました。
それが日本へと伝わり、芸事や書道の上達を願う宮中行事になったよう。
さらに日本には豊作や無病息災などを願い、「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれる乙女たちが着物を織り、神の降臨を待つ禊ぎの神事がありました。

これらいくつもの伝説や行事などがあいまって、現在のような「七夕」として定着したといわれています。

 
■■■■■■
Q1.  あなたのお住まいの地域で、七夕の行事が開催される時期は?
■■■■■■
七夕は開催時期も地域やご家庭によって違いがあるよう。
「7月7日」とお答えの方は80.3%、
旧暦の「8月7日」とお答えの方は10.9%でした。

 
■■■■■■
Q2.  今年、ご自宅で七夕飾りをする予定はありますか?
■■■■■■
お子さまが保育園・幼稚園で笹をもらってきたり、短冊や飾りを作ってきたりするので、ご自宅でも七夕飾りをする方が多いのでは?

また、ちらし寿司やそうめんなど七夕らしいメニューを食べたりする方もいらっしゃるでしょう。

「ない」とお答えの方も、笹は飾らなくてもお子さまと一緒に星に願いを捧げるなどするのもいいかもしれませんね。

 
■■■■■■
Q3.  七夕の短冊にお願いごとを書くとしたら、どんなお願いをしますか?
  みなさまが短冊に心を込めて書く願いごとを教えていただくと、もっとも多かったのは「家族の健康」「家族の幸せ」。
そして「お子さまの健やかな成長」でした。
ママパパの深い愛情が伝わってきますね。
>>願いごとを見る

今回は七夕にちなんで、短冊にしてご紹介させていただきます。

右の、短冊をクリックしてください。


 
■■■■■■
Q4-1.  七夕が終わったら、笹や短冊はどうしますか?
Q4-2.  その他の場合は?
■■■■■■

 
使い終わった笹や短冊は、「ゴミに出す」とお答えの方がもっとも多く、65.9%でした。
せっかくだから…と思っていても、笹は枯れてくるし、いつまでも飾っておくわけにいかず、ゴミに出すのは仕方ないですよね。

「とっておく」とお答えの方は10.0%でした。
笹ごと保管する方はもちろん、笹は捨てても、短冊はとっておく方もいらっしゃるのでは?
いい想い出になるのでしょう。
その他では右のようなお答えがありました。  
Q4-2:【七夕が終わった後の笹や短冊〜その他のお答え】
短冊や飾りは幼稚園で一生懸命作ってくるので捨てる前にデジカメで
撮って残します
・笹はゴミに。飾りは傷んだものは捨てて、毎年増やしていきます。
短冊は子供の分だけとってあります
・笹飾りや笹は、ゴミに出す。願い事の短冊は一時保管し、
新年のどんと焼きに出し、燃やす
・子供の園で回収し、焼いてくれる

 
■■■■■■
Q5.  我が家の七夕飾りや、地域の七夕祭りなど、七夕の日の過ごし方を教えてください。
■■■■■■ フリーコメントでは、ご家庭やお住まいの地域ならではの「七夕」について教えていただきました。

【うちの七夕】

仙台七夕が8月にあり、その頃は町の中にも町内で作った笹飾りが飾られ、お祭り気分が盛り上がります。一度お越しください。(ほうちゃん/宮城県仙台市)

平塚の七夕に行って屋台三昧!(花/神奈川県高座郡)

埼玉県小川町で7月28日・29日に七夕祭りがあります。花火大会もあり、会場では七夕の短冊・お飾りがとてもたくさん飾ってあり、コンクールもします。今年をテーマにした人形で飾ったり、いろいろキャラクターを和紙で作った花のお飾りがきれいです。(ちな/埼玉県比企郡)

子どもが学校や園から笹をもらってきます。自宅で飾りを作り、玄関に飾ります。実家の函館では8月7日に子どもたちが家々を回ります。「竹に短冊七祭り、ろうそく一本ちょうだいな」と歌いながら。私の親世代は歌詞通りろうそくだったそうですが、今は小分けのお菓子などを用意し、配っているようです。ハロウィンのような感じですね。(なつこ。/神奈川県川崎市)

地域に大きなお祭があるので、家族で参加します。この地域はキリコや御輿が出て、壮大なお祭です。本当は結婚記念日でもあるので、旦那さんとゆっくり過ごしたい気もしますが、これは毎年恒例行事で欠かせないので・・・(taimiy/石川県鳳珠郡)

毎年、サンリオピューロランドで七夕イベントをしているので、短冊を飾りに行くのが我が家の恒例になっています☆ (公式ホームページで、織姫キティちゃんと彦星ダニエルくんの短冊を印刷することもできます)(海ころん/神奈川県大和市)

まだ子供が赤ちゃんなので自宅では飾ったりしませんが、近くの本屋さんで七夕飾りを作るイベントがあったので行ってみました。願い事を星の飾り物や短冊に書いて飾ってもらったので、七夕前に主人と見に行こうと思ってます。(まる/愛知県春日井市)

我が家の七夕飾り→住んでいるマンションに大きな七夕飾りができるので、それに飾らせてもらう予定です。(ぽるねこ/千葉県船橋市)

家族3人でゆっくり星空を眺めたいと毎年思っているのですが、毎年七夕は雲が広がってしまい、なかなか願いが叶いません。(よちの/静岡県伊東市)

そうめんで七夕メニューを作る予定です。デザートも今考え中です。(ななちん/富山県黒部市)

家内の実家から笹竹をもらって来て飾りつけをします。クリスマスツリーにも使うイルミネーションや飾りを使いまわしして、ちょっと派手目の笹が完成。娘の写真を撮りまくっていそいそと製本します。(ろじゃ〜♪/東京都八王子市)

笹が手に入らないので、家にある観葉植物に飾り付け。(こうたろう/広島県福山市)
 
■感想■■■ ロマンチックな伝説と情緒に彩られた七夕。
55192ファミリーのみなさまも笹飾りをしたり、短冊を作ったり、地元の七夕祭りなどにお出かけされたり…と、夏の風情を楽しまれているようですね。

さて、七夕の願い事といえば、お子さまや家族のことになると思いますが、こんなコメントをみつけました。

「毎年、七夕に高校時代の仲間にメールをするようにしています。おかげ様で8月のプチクラス会が定例化され、今年で7回目を数えます。(コダック/大阪府大阪市)

伝統的な行事として堪能することはもちろんですが、お友だちをはじめ、大切な人との交流を深める日にするのも、まさに七夕伝説のようで素敵ですね。

みなさまが短冊に込めた願いが叶い、これからも素晴らしい日々が過ごせますように、55192.comも祈っています。今週もご協力、ありがとうございました。

第323回目のゴーゴーリサーチNOWの投票テーマは「想い出に残る“お母さんの味”は?」です。今週もぜひ、ご投票ください。

家族揃って夜空を見上げ、星に願いを…。織姫と彦星はステキなデートを楽しんでいるかな…ゴーゴー育児!(byミキハウス子育て総研)
   
 
 
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