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ゴーゴーリサーチNOWアンケート(第89回分析結果)
 
2002.9.19.〜2002.9.25.ミキハウス子育て総研調査
 
■投票テーマ ちゃんとチャイルドシートに座ってる?
■投票期間 2002.9.19.〜2002.9.25.
■有効回答数 543
■質問内容  
Q1: チャイルドシートを使っていますか?
Q2: チャイルドシートに座らない、または座ってもベルトをしないのはどんな時?(複数可)
Q3-1: お子さまはチャイルドシートに座るのを嫌がった時期はありますか?
Q3-2: あると答えた方に伺います。いつ頃ですか?
Q4: チャイルドシートにうまく慣れさせるコツがあれば教えてください。また車内でグズらないための工夫やグズった時の対策があれば教えてください。
※今回は6歳までのお子さまをお持ちの方にお伺いします。設問のチャイルドシートにはベビーシートやジュニアシートも含みます。

 
■分析■■■ 赤ちゃんが生まれたらマイカーにはチャイルドシート! これは法律でも定められた規則です。でも行き先が近くだから、またどうしても子供が嫌がるから…といった理由で、つい疎かになっている…という声を聞くことがあります。規則だからという前に、何よりも子供たちの安全のために、何としてでもチャイルドシートに座らせたい…! そこで今回のゴーゴーリサーチNOWでは、この「チャイルドシート」をテーマに取り上げ、55192ファミリーのチャイルドシート事情にスポットを当ててみました。「車で旅行したいのに…」「どうしたら座らせられるの?」など、チャイルドシートについてお困りのママパパ! 今回のアンケート結果をぜひ参考にしてみてくださいネ。

 
■■■■■■
Q1.  チャイルドシートを使っていますか?
Q2.  チャイルドシートに座らない、または座ってもベルトをしないのはどんな時?(複数可)
■■■■■■
今回のアンケートではチャイルドシートを「いつも使っている」という方が約68.0%でトップ。続いて
「ほとんど使っている(約23.1%)」
「あまり使っていない(約6.3%)」
「高速道路のみ使う(約2.6%)」
という結果になりました。
またチャイルドシートに座らなかったり、座ってもベルトをしない時については
「知人の車で用意がない時(約41.4%)」
「子供が嫌がる時(約28.5%)」
「近くへの買い物などの時(約19.6%)」などが上位にランクイン。
でも「必ず座りベルトもつける」という方も約35.7%いらっしゃいました。

いつどんな時でも事故の可能性は「0」ではありません。またせっかく身についたチャイルドシートの習慣が、たった1度のことで台無しに…ということもあります。車に乗ったら「大人はシートベルト・お子さまはチャイルドシート」というルール、しっかり守りたいものですね。
 

 
■■■■■■
Q3-1.  お子さまはチャイルドシートに座るのを嫌がった時期はありますか?
Q3-2.  あると答えた方に伺います。いつ頃ですか??
■■■■■■

お子さまがチャイルドシートを嫌がった経験が
「ある」という方は全体の約58.5%で、
「ない(約35.9%)」
「まだ分からない(約5.6%)」
を上回りました。

また嫌がった時期については
「1歳〜2歳(約44.6%)」
「6ヵ月〜1歳(約31.7%)」
「0歳〜6ヵ月(約14.5%)」
「2歳〜3歳(約14.5%)」
という結果に。

やはり自分で自由に動けるようになる時期が一番の“いやいや期”のようですね。この時期を上手に乗り切るのがポイント! だといえるでしょう。

 
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Q4.  チャイルドシートにうまく慣れさせるコツや、車内でのグズり防止&対策があれば教えて!
■■■■■■ 帰省や旅行などで、どうしても必要になる「車」での移動。「チャイルドシートにちゃんと座らせたい」「でもグズったらどうしよう…」など、ママパパにとっては悩みのタネともいえるでしょう。そこで55192ママパパに、お子さまと楽しく、しかも安全にドライブできる工夫やテクニックをフリーコメントでお寄せいただきました!

【GOOD DRIVE〜チャイルドシート編】

3才の男の子ですが、生まれたときから使用しているからでしょうか、座ることに抵抗をされたことはありません(他のことはよく抵抗されるが…)。車に乗る機会も多いし、そのときは必ずチャイルドシートに座らせていたから、本人も自分はこの席!と思っているようです。今では自分で席にのぼってベルトを両腕にかけてくれるようになりました。一番効果があるのは毎日のように車に乗り、生まれたときからチャイルドシートに座らせることでしょうか。「継続は力なり」かなぁ。(たこやき/静岡県浜松市)

我が家では、まず最初に家の中のお気に入りの場所(子どものベッドのそばなど)にシートを置き、そこで座らせてテレビを見たり、手遊びをしたりさせて、とにかく「シートに座ると楽しい」と思わせました。多少の手間を惜しまずシートに慣らして、必ずシートに座る、シートのない車に乗る場合にはベルトをつける、という習慣を身体に憶えさせるべきだと思います。(みやこ/名古屋市東区)

運転する人が、乗る前や信号待ちなどにミラーから後ろを見て話し掛けたり、面白い顔をしたりして、運転席の後ろのチャイルドシートからしか見えないというお得な事を子供に言う。助手席の後ろの人もシートベルトをつけ、みんな一緒だということをわからせる。何が何でも車に乗ったらチャイルドシートに乗る、という習慣を持つ。(shihareyu/埼玉県所沢市)

我が家は、はじめ後ろの座席に座らせたのですが、どうしても乗らなくて、助手席にチャイルドシートをして乗せたところ前の景色が見えてそれからおとなしく乗るようになりました。(なべちゃん/北海道恵庭市)

すわり心地の良いモノを選ぶのは最優先だと思います(我が家はレンタル店で実際に座らせたり、途中で交換もしました)。 時間は最初は短くから徐々に長くしていったり、 降りた時にしっかり抱っこしておっぱいをあげたりして「ちゃんと乗るといい事あるよ」みたいな感じにしてました。(くーりん/埼玉県蕨市)

チャイルドシートがいかに特等席か!という感じで、そこに子供が座るときにはいつも「そこにすわれていいねー!」「かっこいいねー」など褒めまくる。(ゆうが/千葉県市川市)

夏はとくに背中が暑くなるのでいやがりました。保冷剤を当てて涼しくして座らせました。(なっちゃんママ/京都府船井郡)

運転手以外の誰かが一緒だと甘えて抱っこして欲しがるという事がわかったので、それからはしばらく私が運転して他の人は誰も乗せないようにしました。そして車で着いた先では、子どもが楽しめるところへまず一番先に行って(デパートだとすると子供が遊べる場所)、車で出かけると楽しい所へ行けるということを習慣づけました。あとは空腹や眠い時など機嫌の悪い時を避けるようにしました。(しーちゃんママ/青森県青森市)

後ろ向きのとき嫌がった。前向きに座らせるようになってからは車が大好きなので、すれ違う車を見れるからか嫌がらなくなった。(ともすけ/宮城県仙台市)

今5歳ですが、キッズシート(背もたれと座面を高くするもの)を必ず着けています。「足がフラフラする」と嫌がったので、足元に箱を置き、足を乗せられる様にしています。1〜2歳の頃、チャイルドシートで随分ぐずっていましたが、今思うとシートが合っていなかったのでは…と思います。子供が座って楽な体勢で乗れているかチェックが必要。(こたママ/北海道岩内郡)

子供がいつも持ち歩いているぬいぐるみを一緒に持って行って「ウサギちゃんも恐いからチャイルドシートに一緒に乗せてあげようね。」と言っていました。(ひぐまま/神奈川県横浜市)

大きくなってくると自分でチャイルドシートのベルトを締める事ができるようになるので、自分でやってみない? などと誘い、できたら誉めてやると、次に乗る時も「自分で乗る!!」などと言うようになり、時間はかかるが、ちゃんと自分から座ってくれるようになった。(くまママ/千葉県千葉市)

小さいうちは外出がおっくうになりがちですが、車に乗せる回数が多いと、子どもは慣れるようです。うちの娘は、嫌がったことがありませんでした。(まゆちゃん/神奈川県平塚市)


【GOOD DRIVE〜グズり&長距離ドライブ編】

ぐずったときは、とにかく大声で歌う。森のくまさんとかを大きな口を開けて歌っているので、対向車の人には変な人と思われていると思う…。(あゆちゃ/千葉県市川市)

とにかくチャイルドシートに座らせるだけで「ギャ―」で、集中して運転もできない状態で、15分ほどの実家に行くのも泣きっぱなしでした。車内にオモチャを乗せて、飽きたら次の物、お菓子作戦、子どもの音楽…そのうちに、チャイルドシートに付けるアンパンマンのおもちゃを取り付け、それからはご機嫌に乗ってくれるようになりました。(チハのママ/群馬県邑楽郡)

母親が隣に座ると「抱っこがいい」とぐずりだすので、チャイルドシートは後部座席、両親は運転席と助手席に座るのがベストです。ちょっと長いドライブの時は、好きな歌を聞かせたり、外の景色で「あれなぁ〜にクイズ(即席の問題)」で気をまぎらわせました。(ちか/茨城県常陸太田市)

グズり対策として、車でしか遊べない車専用のおもちゃを用意しておく。ボールペンとメモ帳でお絵かきも有効。車内ではコドモの好きな音楽をかける。最終手段は、やはりお菓子! どうしてもダメな時は、迷わず停車して休憩する。そのため時間に余裕を持って行動するようにしている。(ぶーくん/兵庫県明石市)

我が家は実家が車で6時間(子連れだと7時間)のところにあるので、実家に帰るときは大変です。2歳の長男にはシールブックを持たせたり(今のところ酔ってはいません)、ひっきりなしに「車来たよー!」とか「パトカーだよー!」とか話し掛けてごまかしてます。最終手段はジュース・お菓子ですね。(ぴよ/北海道上川郡)

長距離の移動の時などは適度に車をとめて休憩をしています。大人でもずっと同じ姿勢で乗っているのはつらいですよね。ちょっと抱っこしてあげたり、外を歩かせたりするだけでその後、車内で泣くことないので助かっています。(はるママ/福岡県春日市)

 
■感想■■■ チャイルドシートをつけなければと思ってはいても、その時の状態や時間の都合でついそのまま…というママパパもいらっしゃることがわかった今回のリサーチ。お寄せいただいたフリーコメントを見ても、とにかく「習慣づける」ことを強調する方が多いのが目立ちました。生後すぐから乗せている方は別として、ある程度の年(月)齢のお子さまに対しては、これはもうママパパの精神力の問題、とも言えそう。
どんなにいやがっても絶対に外さずに座らせる。そのうち子供もあきらめるでしょう。最初が肝心だと思ってます。 うちはそれを徹底させなかったため、座らなくなってしまいました。(あけ/埼玉県川口市)
という反省のコメントもいただいています。とにかく本当にお子さまの安全を考えるなら、迷わずチャイルドシート!! [55192.com]からもお願いします!


第90回目のゴーゴーリサーチNOWの投票テーマは「自分の時間ありますか?」です。
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今日もお散歩。みんなでいっしょに小さい秋を見つけにいこう!…ゴーゴー育児!(byミキハウス子育て総研)
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