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ゴーゴーリサーチNOWアンケート(第7回分析結果)
 
2001.1.24. ミキハウス子育て総研調査
 
■投票テーマ 検証!うちのパパの育児度チェーック!
■投票期間 2001.1.18.〜2001.1.24.
■有効回答数 278
■質問内容  

    以下の質問について、一人目のお子さまの場合でお答えください。

Q1: お子さまをお風呂に入れるのは?
Q2: お子さまを寝かしつけるのは?
Q3: オムツを替えたり、トイレに連れていくのは?
Q4: ミルクや離乳食を与えるのは?
Q5: お散歩に連れていくのは?
Q6: あやしたり、遊んだりするのは?
Q7: 叱ったり、しつけたりするのは?
Q8: 写真やビデオを撮るのは。
Q9: うちのパパの総合評価は?
Q10: 育児に関してパパに一言どうぞ。
 
■分析■■■

検証!うちのパパの育児度チェーック! と題した第7回目の投票。有効投票数は278票でした。新しく会員になられた方、また今回もご協力いただいた方、皆さままことにありがとうございます。このリサーチのために、あらためてパパをじ〜っくり観察してしまった…なんてママもいらっしゃったのではありませんか?今回の分析結果は必見!大保存版です。

 

  毎日の育児のあれこれ。さてパパが得意なのは?
 

今回、それぞれの質問について「大変よくやってくれる・かなりやってくれる・頼むとやってくれる・あまりやってくれない・全くやってくれない」の5つの中からみなさんに回答を選んでいただきました。上の集計は、「大変よくやってくれる」と「かなりやってくれる」という“パパが自主的にやっている”と思われる回答の割合を項目別にグラフにしたものです。

あやし・遊び相手のコメントでは、“平日は仕事で帰りが遅く子供の相手ができないパパも、お休みの日はたくさん遊んでくれる”という意見が目立ちました。また意外と力がいるお風呂はパパの出番、というご家庭が多いようです。しつけについては“甘やかさないで”という意見と“すぐに怒鳴らないで”という正反対の意見がありました。写真やビデオは機械の操作がカンタンになってきたのでママでもOKということでしょうか。寝かしつけが少ないのは、パパの帰宅時間と子供の寝る時間が合わないのが原因のひとつになっているかも知れませんね。

【ナイス!コメント】
「毎日仕事で子供と接する時間が少ないので育児の時間も少ないけど、私の話を毎日毎日「うん、うん」と聞いてくれるだけでも私にはすごく助かります」(イッセー

「写真やビデオを撮るのはいつも私。だから私と子供が一緒の写真が無い。たまにはパパがカメラマンになって!」(ヒデトくんママ

「いつもおこらないからやさしいパパだけど、もっとおこるときはびしっとおこってほしいな。」(RINAぴょんのママ

 

  次に、パパがどんな育児をどれくらいしてくれているのか、具体的に見てみると…
 

【ナイス!コメント】
「仕事で忙しいのはわかるけど、6才・4才の幼児プラス妊娠31週のワタシが同時にお風呂に入るのは大変なんだよ〜。せめてその日のうちに帰ってきて、週に1回でもいいからお風呂に入れてやって欲しい」(シーナ

「お風呂も寝かしつけもママ(私)じゃないとダメなので、それはいいんだけど、せっかく寝そうになった時にかぎってじゃまをするのはやめて下さい。まあ、悪気はなさそうだけど、なんか腹が立つのです」(あだやん

「やってくれるのはいいけどうんちした時だけ「ママ〜、うんちしたよ〜」と私を呼ぶのはやめてくれ〜何故うんちの時はおむつが替えられないの?」(こうちゃん

 


【ナイス!コメント】
「いろいろ面倒見てくれてるので助かるけど、いらいらしている時に子供にあたるのはやめて欲しい。あと、散歩や近くの公園に行っても15分もしないうちに帰って来ちゃうのもちょっと…。」(ともすけ

「出張が多くって家を留守がちになってしまい、子供があんまり慣れないけど、家に帰って来た時は沢山・沢山、遊んでくれるね。お仕事が忙しくって、疲れた・疲れたと言いながらも…。」(じゅんちゃん

「子供相手に本気になって怒っているときがあるので(しつけとはなんか違う感じがする)、もっと大人になって欲しい(?)」(ごんた

 

  うちのパパの総合評価は??
 
  これを見ると、ママたちはもっとパパに「ああして欲しい」「こうして欲しい」と思いながらも、総合的には「大満足・かなり満足・一応満足」と満足の評価をされていることがわかります(3回答合わせて約75%)。“仕事が忙しいから仕方ないよね…”と理解あるコメントが目につきました。しかしやっぱり「ちょっと不満・かなり不満」という方も少数ながらいらっしゃるようですね。

フリーコメントで多かった意見をまとめてみると…
●もっと積極的に、頼まなくても手伝って欲しい…約30%
●うちのパパは言うことなし…約23%
●これからも一緒に頑張ろう…約8%

この結果から『2人で力を合わせて子育てしたい』ママが多いことがわかります。
パパをもっと協力的になってもらうには

「長女、次女は「パパっこだから〜」「パパ好きなのよね」の一言で、ずいぶん手伝ってくれました」(ママミ

このコメントのように子どもに好かれている点をアピールしたり、

「関わり方がわからずに悩んでいたパパでしたが、最近少しずつ関わってくれるようになって嬉しいです」(つの
「大きくなるにつれていろいろやってくれるようになりました。子供も父の存在がかなり大きいようです」(はっくん

このコメントのように、少し長ーい目で見てあげるのもはいいのでは?
パパの場合、子育て年齢=働き盛りでもあり、仕事に目が向きがちになってしまうことも。やっぱり育児も普段の生活と同じように、パパとママがお互いの気持ちや立場を気づかい、思いやることが大切なようです。

 
■感想■■■

愛するパパの「育児度」をチェックした第7回のゴーゴーリサーチNOWの結果はいかがでしたか。今回は、ぜひ一度パパ(ママ)とじっくり話し合ってみる価値ありそ〜な結果でしたね!


第7回目は「我が家のIT度チェーック!」です。
今週もぜひ、ご投票ください。

冬真っ盛り、北風吹く日も寒さに負けずゴーゴー育児!(byミキハウス子育て総研)

 

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