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うちは長男が2歳2ヶ月で下の子が産まれました。長男は言葉が遅く、やっと話し始めてくれたな〜っと思った時にどもりがでて、本当に心配しました。やはり下の子が産まれたことで、私の目が長男に向くのが減ってしまったことに対する「寂しいよ〜」というあの子なりのサインだったと思います。何らかのサインを、自然と子供はだしてくれるんですね。私も心配で心配で市の「子育てサロン」の保育士さんに相談しました。「赤ちゃんはまだ大丈夫だから、上の子をしっかり抱きしめて遊んであげて。どもったときにも言い直させたりしないで」と言われ、サロンにいったときには赤ちゃんは保育士さんにまかせて、長男とじっくり遊ぶ時間を持ちました。とにかく長男のそばにいてあげるようにしました。私も主人も実家が遠いため、頼めるところがなかったので、子育てサロンに通いつめて、その間だけでも長男と私だけの時間を作りました。長男をお膝にのせて本を読んだり、長男からせがまれなくても抱っこしたり。赤ちゃんが寝ている時に2人でおやつを食べながら色々な話をしたり。そのときにどもっても、こちらは気にした様子は見せずに、うんうん、と聞いていくうちに本当にいつのまにか、自然とどもりがなくなってきました。子供のサイン(どもり)には必ず原因があるんだな〜と今になると思えます。その当時はどもるわが子がかわいそうで、いたたまれませんでした。今、しっかりと子供の気持ちを受け止めてあげればきっとよい方向に向かうと思います。力を抜いて、ちょっぴりだけがんばってください。
(愛知県 りんりこ) |
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