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我が家はもともと二人とも実家が近く、長男が生まれた時は私の実家が半強制的にかぶとを購入し、夫の実家が「初節句を祝うから」私達&私の実家を招待しました。その後、姑達と同居に踏み切り何度も聞かされる言葉は「かぶとが大きくて邪魔」。夫の祖父が晩年お金に困っていて、それでも無理して孫(夫)のために買ったという小さい五月人形と並べてひがむのです。あと、夫のいとこが嫁に行き、叔母が「初節句のお祝いを渡したのに、何にも招待されない、どうしたのだろうか」とやたら心配してました。(結局呼ばれたらしいけど)
出来れば両家の「節句人形」等の大きさ・規模(価格等)・難しいだろうけどどの程度の物を期待してるのかをあらかじめ確認して、それに見合うものを購入するのが無難だとおもいます。あと「ガラスケース」は仕舞い込む時に意外と邪魔ですよ。お祝いは、ちょっとお寿司でもとって吸い物を並べる位でも、とにかく呼びさえすれば安心してもらえると思います。面倒ですけどね。
(山口県 かずちゃん 30歳) |
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