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| 息子は10ヶ月のときに斜視の手術のため入院しました。術後、感染症を防ぐため1ヶ月ほど目薬をさしたとき、子ども病院の看護婦さんに教わった方法です。 1.大人が足を広げてすわり、またのあいだに子どもの頭がくるように寝かせる。 2.大人の足を伸ばして子どもの腕のつけ根と足首を押さえる。 3.こうすると大人の両手があくので、片手で目をあけ、もう片方の手で目薬をさす。 子どもはいやがりますが、手足を押さえられているので、暴れて目薬の容器が目にぶつかることもありません。まだ1歳なら嫌がって泣くのも無理もなく、それなら時間が短くすむ方法をとってあげるのがいいと思います。うちの子も、小さいころは無理やりさしていましたが、3歳すぎたらいやがらずにやらせてくれるようになりました。無理やりさされた、という恐怖心もあまり覚えていないようです。(AKEMI) |
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