トップページ前のページマイサポーターサービスマイカレンダー会員登録登録変更マニュアル

コツが知りたい!
 
子連れ飛行機の<コツ>は?
 
 
今月末、6ヶ月の娘を連れて私の実家の大分県に帰省することになりました。はじめての子連れ飛行機。機内で赤ちゃんが泣きやまないのを過去に何度か見たことがあるので、すごく心配なんです。赤ちゃんの耳抜きってどうするの? せまい座席で子どもを飽きさせないコツなんてあるの? どなたか、いいアドバイスをお願いいたします。(千葉県佐倉市在住 ばうくん 27歳)


 
うちも息子が9ヶ月のときに初めて飛行機に乗り、大泣きをされて、とても困りました。そのときにスチュワーデスさんが教えてくれた耳抜きの方法。1.アメやガムを食べさせる 2.飲みものを飲ませる6ヶ月なら、まだアメやガムは無理でも飲みものならば大丈夫なはず。うちもこれですぐに泣き止みました。また、飽きてしまったとき用に、使い慣れたおもちゃのほか、新しいおもちゃもいっしょに持っていくのもオススメ。なんだろこれ? ってカンジでけっこう遊んでくれましたよ。(神奈川県 ぷりん 30歳)

私も初めて飛行機にわが子を乗せたのは、同じ6ヶ月のころでした。それを医師と添乗員をしている友人に相談したところ、離着陸のときと着陸前の高度が下がりかけたときに、耳への負担がかかるので何か飲ませてあげるといいようです。飲み込むということが大切だとか。また、そうしても泣くときは、冷やしてあげるといいそうです。アテンドに頼んで氷をもらって何かに包んであててもいいし、冷却用のジェルを用意していってもよいと思います。それと、赤ちゃんはいつもと違う空間に不安を抱くので、お母さん、お父さんが大丈夫だよ! と思っていることも安心のもとらしいです。初めての飛行機の体験でドキドキだと思うけど、がんばって!(千葉県千葉市 モコ 30歳)

うちの息子(現在1歳9ヶ月)は生後1ヶ月から飛行機に乗りはじめ、すでに20回以上は飛行機に乗っています。機嫌よく飛行機に乗せるために、うちでは以下のことに気をつけています。 1.飛行機に乗る時間をお昼寝タイムにあわせる。 2.座席は窓際を予約し、外を見せることができるようにする。 3.空港には早めに行き、親もリラックスして乗れるようにする。つまり、授乳やおやつタイムを空港でのんびり行ない、飛行機に乗ったら寝かしつける方法をとっています。といっても毎回寝てくれるわけではないので、そんなときは子どもの耳元で歌を歌ってあげたり、大好きな本を見せたりしています。それから耳鼻科の先生によると、小さい子は大人ほど敏感ではなく、耳抜きなんて考えなくていいそうです。ただし、中耳炎のときは飛行機には乗せないほうがいいそうです。(大阪府 翔大ママ 31歳)

1歳4ヶ月の女の子のママです。彼女は旅行、帰省で6回乗っていますが、おしゃぶりが大活躍です。まず早めに搭乗手続きをして、周りに迷惑をかけないような座席を確保。耳抜きには水分補給です。ただしマグマグのストローは気圧の関係でこぼれるので注意! 親も大変だけど、赤ちゃんはじっとしているほど苦痛なことはないんだと心構えてください。(埼玉県 ぽぷら 31歳)

私の経験上、飛行機では寝かせるのがいちばんだと思います。お昼寝の時間をずらすとか、おなかいっぱいにしてあとは寝るだけにするとか。それでも寝なかった場合のことを考えて、座席は通路側! これは重要です。6ヶ月だったら、飽きてあたりまえだと思うので、飽きないようにお気に入りのおもちゃを持っていく(1週間くらい前から隠しておくと効果的です)。それでも飽きちゃったら、後ろのデッキで気分転換する。窓側の席で景色を……なんて思って窓側席に座って苦労したのは私です。赤ちゃんは空の景色なんて関係ない!(埼玉県 ちょろすけ 30歳)

現在1歳8ヶ月の息子がいますが、私も帰省のため飛行機を使うので今までの経験談を教えます。人があまり乗らない平日を選ぶと、隣に座る人もいなく、空いてれば子どもを寝かせておけます。オッパイをあげる人は窓側の席を確保する。ミルクの人は事前に哺乳びんに粉を入れておき、時間になったらお湯を入れてもらう。お気に入りのおもちゃを忘れずに持っていき、新しいおもちゃも持っていく(なるべく音が鳴らないようなものを)。今は乗る前にタップリ暴れさせて機内で寝かせるか、お菓子をたくさん持っていくかです。あとは泣いても気にしないのがいちばんいいことだよ!!(静岡県掛川市 えみブー 28歳)

私は現在アメリカに住んでおり、子どもが5ヶ月のときと9ヶ月のときの2度、日本に帰国しました。まず座席についてですが、当日カウンターで隣りの席をブロック(空席)してもらうよう頼んでみては。混んでいない便であれば、ブロックしてもらえる可能性があります。次に離着陸の「耳」対策ですが、何か飲ませることです。何も飲みたがらないときはおしゃぶりとか、お母さんの小指とか、ともかく「チュパチュパ」させるように。寝ていて飲ませることができないと起きてから泣くので、昼寝のタイミングなど調節する必要があるかもしれません。飛行機に乗ったあとにまわりの人に「ご迷惑をかけるかもしれませんが」とひと言かけるだけで、まわりの「ピリピリ感」もずいぶん違うように感じます。飛行時間に昼寝をしてくれるように2、3日前から子どものスケジュールを調節するのもいいかもしれません。(アメリカ・カリフォルニア州 サニー 33歳)

私は実家と家(東京―大阪)を2人の子どもを連れてもう何10回も往復していますが、何といっても大事なのは、親が「泣くのではないかしら」と心配しないこと! これがいちばんです。場所指定ができるなら、スクリーンの右前に“2人掛けで前が壁”という席がたいていあるので、ここがいちばんゆったりできます。(お名前がありませんでした)


いかがでしたか?
更なる<コツ>をお持ちの方や、もっといいアイデアがあれば
こちらへ情報をお寄せください。

 宛先:kotu@55192.com
トップページ 前のページ